贈る資料は武器になる。口下手パワポ師による口下手のための資料作成術

パワポ師の資料作成術・それにまつわる考え方などをお伝えします。「資料で仕事が変わった。資料作成術で頭の使い方が変わった。」そんな経験から「伝える」ことに苦手意識・悩みを持つ人のために。うまく話せなくても資料があるよ。

デキる資料に欠かせない「魅せる化」

良いコンテンツを持っている。

伝わる構成を考え抜いた。

資料を作る技術は持っている。

 

あと一つ、必要なのは・・・

 

資料を「魅せる化」する力!!

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なにそれ?って感じですね。

 

資料作成の工程に必要な最後の仕上げの事です。

 

良いものを、良いようにちゃんと魅せる。

 

そんなテクニックや技術が必要です。

 

例えば、有名ブランドのお菓子が手元にあるとします。

それを新聞紙とラップでくるんで相手に渡すと、どんな風に見えるでしょうか?

 

とても「有名ブランドのお菓子」とは思ってもらえませんね。

 

逆に手作りと思わせて「うまい!」と言わせることが出来るかもしれませんが・・・

 

でも、資料の場合は、見た目が雑なものだと、見てももらえません

 

残念ですがそれが現実です。

 

どんなに良いコンテンツだとしても。

どんなに伝わりやすい構成だとしても。

 

第一印象・見た目で判断してはいけない!とよく言われますが、

判断されてしまうんです。

 

資料の場合は「綺麗・カッコいい」だけではありません。

 

大事なのは

「読みたい!」

「見たい!」

「わかりやすそう!」

と、思ってもらえるかどうか。

 

最初に見る気を持たせるテクニック。

アイキャッチやきちんとした段落分け・分類分け・図解など。

それが「魅せる化」

 

見てもらって、意図したところに興味を持ってもらえるようなテクニック。

文字のサイズや配置・色の使い方など。

それが「魅せる化」

 

「魅せる化」はデザイン要素が強い内容になります。

 

でも、デザイナーやアーティスト・芸術家になるわけではありません。

 

必要最低限かつ効率的な表現を学んで行きましょう。

 

「魅せる化」とは?といった感じで外枠だけお話ししましたが、これからお役に立てるような情報をお伝えしていきます!

 

それでは!

 

良い資料作成を!

 

パワポ師ほりでした!